KOPARの創作日記
主にゲーム制作に関する記事を書いていこうと思います。
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舞台紹介:ティックビー王国
二つ目となる舞台紹介。今回はトリコロール王国の隣国ティックビーを紹介します。

ティックビー1

一部水面の影がおかしいことになっていますが、ブラッシュアップ中ですのでご勘弁を。

ティックビー2

国民は全体的に陽気・・・というよりは天然な性格の持ち主が多く、かなり平和。今までに王国内で大きな事件が起きたことがありません。

ティックビー3

ティックビー王国は魔術師達を多く輩出している魔術国家で、国民も魔術師系の格好をした者が多いのが特徴です。

ティックビー4

もう一つ特徴的な点として、この王国の城は国内のど真ん中にどかんとかまえており、城下町を北部と南部で分けています。北部と南部を行き来するには城の一部を利用した専用の通路を抜ける必要があります。

ティックビー5

4枚目までのスクリーンショットは南部のものですが、こちらは北部のもの。武器屋や住宅が建ち並ぶ中、その中心には武術大会を開くために設けられた専用施設が存在します。魔術師が多いこの王国になぜこのような施設が設けられたのかは実際にゲームで確かめて下さい。

ティックビー6

おや・・・どうやらエイクは武術大会に参加することになるようですね。そして・・・地名や人物名がいろいろと出てきましたね。と、いうわけで、このあとの記事でティックビー王国で出会う人々を紹介したいと思います。

テーマ:ゲーム制作 - ジャンル:ゲーム

舞台紹介:トリコロール王国
今回は主人公の暮らしている国、「トリコロール王国」を紹介します。

トリコロールスクショ6

トリコロールスクショ7

赤い屋根の家々が特徴的なトリコロール王国。城下町には主人公エイクが通う武術道場、魔法を学ぶ魔法学校、不定期ながらも開かれる市場など、様々な施設が存在します。

トリコロールスクショ1

トリコロールスクショ5

トリコロールスクショ4

エイクの父にして、剣術指導に熱心な国王トーティの影響もあり、強くなるために道場に志願する者が後を絶たない盛況ぶりを見せています。また、魔法学校の方はエイクの母であるホワイトが自ら講師として参加しており、国王達との距離が近いお国柄故に民との絆が深いのも特徴です。

トリコロールスクショ2

トリコロールスクショ3

王国北西は大平原へと続いており、そこには鳥人動物や植物動物などが多く生息しており、子供達の遊び場や修練者の修行場としても親しまれております。しかし、生息する動物同士は仲が悪く何かにつけては喧嘩をしているため、うっかりその間に首を突っ込むと巻き込まれる危険もあるため、騒ぎが起きた際は鎮めるために修行者が派遣されることも・・・。


物語の出発点となる国ですので、少し気合いを入れて紹介しましたが、何人か人物の名前が出てきましたね。それについてはこの後の記事で紹介します。

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対峙する物語 【光と闇の伝説】
Sein~対峙する物語~

 【光と闇の伝説】

 とある時代の、
 とある世界。

 そこには光と闇の
 二つの世界がありました。

 二つの世界は仲が悪く、
 何年も、何年も、
 争いを続けてきました。

 それぞれの世界には、
 光や闇の力を武器に戦う
 ”化身”と呼ばれる
 戦士がいました。

 彼らは
 自分が暮らす世界のため
 戦いに身を投じ、
 激しくぶつかりあいました。

 光の化身は
 その神聖な力で
 闇の魔の手を振り払い、
 対する闇の化身は
 配下となる魔物を率いて
 光に対抗しました。

 やがて魔物の数は
 どんどんと増えていき、
 空が闇に染まるほどまで
 増大していきました。

 世界が絶望に
 飲み込まれそうに
 なっても
 光の化身は
 諦めませんでした。

 強大な敵を相手に
 勇敢に挑む光の化身。
 この戦いを制するのは
 光か。闇か。



 ・・・・・・というわけで、ここでご紹介したのは本作のOPデモで流れる、いかにも何か意味がありそうな文章です。そして、舞台となるのは”クレランス・ワールド”と呼ばれる世界。猫の獣人達が暮らす世界で一体どんな事件が起きるのか・・・?それはまたいつかの機会に。

スクリーンショット4

スクリーンショット3

スクリーンショット2

スクリーンショット1
※画像はいずれも制作中のものです。

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