KOPARの創作日記
主にゲーム制作に関する記事を書いていこうと思います。
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ハーフレンの人々
ハーフレン村で主人公達が関わることになるキャラクターを紹介します。ちなみに、今回紹介するのは全員女性です。

一人目は白魔女の「シャーニィ」

シャーニィ

シャーニィスクショ

ハーフレン村の中心部から離れた場所で暮らしている白魔女。村人達は魔女を恐ろしい存在としているが、彼女はとても陽気で初対面のエイク達にも砕けた口調で話す柔らかい性格。魔女には白と黒の二種類が存在し、前者は魔法で人々を救い、後者は魔法で人々を脅かすと伝えられてきたが、今の人々にとっては魔女=恐ろしい存在としてイメージが定着してしまっており、彼女もその例外ではなかった・・・。


二人目はシャーニィの妹で、同じく白魔女の「シュガー」

シュガー

シュガースクショ

姉とは対照的にとても内気な性格で、いつももじもじしている。彼女も白魔女だが、まだ自分の魔力をうまく制御することができないため戦いは苦手。いつも陽気な姉に元気づけられて生きてきたが、そんな彼女だからこそ魔女に対する差別に姉が人知れず苦しんでいることを知っている。


三人目は白魔女と対となる存在、黒魔女の「ジェノン」

ジェノン

ジェノンスクショ

かつてはその強大な魔力で人々を恐怖させたと伝えられている黒魔女の子孫だが、そのイメージとはかけはなれていてとても優しい。まだ幼い頃は自身が黒魔女であることに誇りを持っていたらしいが、元来の気弱な性格をカバーできず、冷たい目で見られることに苦しんでいた。そんな状況下で同じ苦しみを味わったシャーニィと出会い、同じ魔女として支え合いながら生きる道を選んだ。


四人目はジェノンの妹「ホロ」

ホロ

ホロスクショ

大人しいジェノンとは対照的でいつも明るい笑顔で駆け回っており、世間が抱く黒魔女のイメージとはほど遠い。彼女もシュガー同様、まだ自分の魔力をうまく制御できないことや、魔女に対して恐ろしいイメージを抱かれないようにするためもあって魔法は使わない。無邪気だが、差別に苦しむ姉のことを誰よりも心配している。


五人目はハーフレン村長「マジョリー」

マジョリー

マジョリースクショ

魔女でありながら村長として働く女性。余所者であるエイク達に村人が冷たく接する中、彼女は明るく出迎えてくれる。シャーニィ達魔女に対する迫害を無くすため村人に理解を求め続けており、魔女達と親しくなったエイク達に希望を託す。しかし、忌み嫌われている魔女の彼女がなぜ村長になれたのか・・・?彼女曰く、その理由は”ある人物のおかげ”らしいのだが・・・。


六人目はシュガーとホロの友達「エレース」

エレースとホロシュ

エレーススクショ

村人達が魔女を敬遠する中、差別意識を持たずに接する少女。まだ幼いが言うことはきっぱり言う性格で、同い年の子供が魔女に対して嫌がらせをすると激怒する。イラストに描かれているぬいぐるみはシュガーとホロが友達の証として作ったもので、目には白い石と黒い石が埋め込まれている。

以上、ハーフレンで関わることになるキャラクターでした。突然ですが、舞台紹介、キャラクター紹介はここで一旦終わりにします。というのも、今までに紹介してきた舞台、キャラクターはいずれも物語の前半で登場するものであり、それ以降の舞台やキャラクターにつきましてはゲームを公開してから随時紹介していきたいと考えています。というわけで、次は作品公開後ということで。ではでは。
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テーマ:ゲーム制作 - ジャンル:ゲーム

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