KOPARの創作日記
主にゲーム制作に関する記事を書いていこうと思います。
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エメラルドの人々
6章の舞台となるエメラルド王国で出会う人々。

一人目は次期女王候補の一人「ルーン」

新生ルーン

ルーンスクショ

エメラルド王国のお姫様にして、次期女王候補。容姿端麗且つ優しい笑顔で人々を魅了する気品漂う女性。王国が選挙で荒れている状況を改善できないことに責任を感じている。


二人目は同じく次期女王候補「キトン」

新生キトン

キトンスクショ

ルーンの双子の妹だが、性格は正反対で強気且つ野心的。次期女王になることに執念を燃やしており、ルーンに対して容赦のない言葉を投げつける。


三人目はルーンを支える秘書「ファルサ」

ファルサ

ファルサスクショ

ルーンに仕える敏腕側近。落ち着いた性格で、常にルーンのことを気遣う紳士的な風格を漂わせる。同じ側近としてディーバと並べられることを嫌っており、彼女と対峙すると表情が険しくなる。


四人目はキトンの秘書「ディーバ」

ディーバ

ディーバスクショ

キトンに仕える敏腕側近。キトンの絶望的な支持率を巧みな話術で一気に上昇させることに成功させたため、彼女からは信頼されている。エイク達に汚い手腕を目撃されており、早くも闇の陣営の関係者として疑われることになる。


五人目はエメラルド王国のはずれに住む少年「ティニー」

ティニー

ティニースクショ

無邪気な笑顔で周囲の人々を明るくする少年。エイクと同じくらいの歳だが、訳あって一人暮らしをしている。
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テーマ:ゲーム制作 - ジャンル:ゲーム

セブンス義賊の人々
予告通り、残りのキャラクターの紹介を再開します。今回は物語後半のキーとなる存在、セブンス義賊の面々を紹介します。

一人目はお気楽義賊の「シュラミス」

シュラミス

シュラミススクショ

トリコロール襲撃事件後に出会う少女。つかみどころのない性格でその行動目的は謎に包まれている。エイク達には協力的な立場にあるようだが・・・?


二人目は空賊部隊のボス、「アズーレ」

アズーレ

アズーレスクショ

奇抜な愛船ワールド・アズーレ号に乗って空を翔る空賊部隊のリーダー。高い場所にいることが多いためか何かと相手を見下した態度を取り、人使いも荒い。


三人目は海賊部隊のボス、「パシック」

新生パシック

パシックスクショ

巨大な海賊船で海を行く海賊部隊のリーダー。その容姿も納得の食欲の持ち主で、船内には広大な食料庫があり、船長室よりも厳戒な警備がされている。


四人目は山賊部隊のボス、「エベレス」

エベレス修正

エベレススクショ

ウンブラ山での隠密活動を得意とする山賊部隊のリーダー。ぶっきらぼうな性格でエイク達には敵意をむき出しにしているが、義賊団の長に対する忠誠心は強い。


五人目は義賊団の参謀「グラッス」

グラッス

グラッススクショ

曲者揃いの義賊団員の中で珍しい常識人の青年。落ち着いた性格で主人公達と初めて出会った時も敵意は見せずに義賊の真相を語る。かつての温もりと悲しい現実の狭間の最前線で思い悩む苦労人。


六人目は純粋な少年「カミュオ」

カミュオ

カミュオスクショ

義賊団員最年少の少年。両親は既に他界しており、孤児として辛い生活を続ける中でセブンスと出会い、保護される。その純粋な性格は仲間達にとっても癒し系と称される。


七人目は影の実力者「クロウ」

クロウ修正

クロウスクショ

あまり表立った行動はしないが、影の実力者として義賊団を支援する青年。人を寄せ付けない鋭い雰囲気を漂わせ、それに見合った戦闘力を誇るため義賊団の長にとっては右腕の存在。


八人目は義賊団員の長「セブンス」

新生セブンス

セブンススクショ

義賊団員達をとりまとめる長。片手で大剣を振り回す豪腕と威圧的な容姿には思わずすくみそうになるが、性格は温厚で人望は厚い。義賊団の行動の鍵を握る人物。

まだ未定ですが、キャラクター紹介は残り2~3回を予定しています。一通りキャラクター紹介が終わって、かつそれなりの反響があればキャラクター誕生秘話などもやりたいと思っています。

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ハーフレンの人々
ハーフレン村で主人公達が関わることになるキャラクターを紹介します。ちなみに、今回紹介するのは全員女性です。

一人目は白魔女の「シャーニィ」

シャーニィ

シャーニィスクショ

ハーフレン村の中心部から離れた場所で暮らしている白魔女。村人達は魔女を恐ろしい存在としているが、彼女はとても陽気で初対面のエイク達にも砕けた口調で話す柔らかい性格。魔女には白と黒の二種類が存在し、前者は魔法で人々を救い、後者は魔法で人々を脅かすと伝えられてきたが、今の人々にとっては魔女=恐ろしい存在としてイメージが定着してしまっており、彼女もその例外ではなかった・・・。


二人目はシャーニィの妹で、同じく白魔女の「シュガー」

シュガー

シュガースクショ

姉とは対照的にとても内気な性格で、いつももじもじしている。彼女も白魔女だが、まだ自分の魔力をうまく制御することができないため戦いは苦手。いつも陽気な姉に元気づけられて生きてきたが、そんな彼女だからこそ魔女に対する差別に姉が人知れず苦しんでいることを知っている。


三人目は白魔女と対となる存在、黒魔女の「ジェノン」

ジェノン

ジェノンスクショ

かつてはその強大な魔力で人々を恐怖させたと伝えられている黒魔女の子孫だが、そのイメージとはかけはなれていてとても優しい。まだ幼い頃は自身が黒魔女であることに誇りを持っていたらしいが、元来の気弱な性格をカバーできず、冷たい目で見られることに苦しんでいた。そんな状況下で同じ苦しみを味わったシャーニィと出会い、同じ魔女として支え合いながら生きる道を選んだ。


四人目はジェノンの妹「ホロ」

ホロ

ホロスクショ

大人しいジェノンとは対照的でいつも明るい笑顔で駆け回っており、世間が抱く黒魔女のイメージとはほど遠い。彼女もシュガー同様、まだ自分の魔力をうまく制御できないことや、魔女に対して恐ろしいイメージを抱かれないようにするためもあって魔法は使わない。無邪気だが、差別に苦しむ姉のことを誰よりも心配している。


五人目はハーフレン村長「マジョリー」

マジョリー

マジョリースクショ

魔女でありながら村長として働く女性。余所者であるエイク達に村人が冷たく接する中、彼女は明るく出迎えてくれる。シャーニィ達魔女に対する迫害を無くすため村人に理解を求め続けており、魔女達と親しくなったエイク達に希望を託す。しかし、忌み嫌われている魔女の彼女がなぜ村長になれたのか・・・?彼女曰く、その理由は”ある人物のおかげ”らしいのだが・・・。


六人目はシュガーとホロの友達「エレース」

エレースとホロシュ

エレーススクショ

村人達が魔女を敬遠する中、差別意識を持たずに接する少女。まだ幼いが言うことはきっぱり言う性格で、同い年の子供が魔女に対して嫌がらせをすると激怒する。イラストに描かれているぬいぐるみはシュガーとホロが友達の証として作ったもので、目には白い石と黒い石が埋め込まれている。

以上、ハーフレンで関わることになるキャラクターでした。突然ですが、舞台紹介、キャラクター紹介はここで一旦終わりにします。というのも、今までに紹介してきた舞台、キャラクターはいずれも物語の前半で登場するものであり、それ以降の舞台やキャラクターにつきましてはゲームを公開してから随時紹介していきたいと考えています。というわけで、次は作品公開後ということで。ではでは。

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トゥインの人々
港町トゥインで関わることになるキャラクターを紹介します。

一人目は無鉄砲な青年「ユースト」

ユースト

ユーストスクショ

トゥインの町長に対し敵意を抱いており、ほぼ単身で行動している。誰に対してもどこか攻撃的な態度をとってしまいがちなためいまいち人望は乏しいが、そんな彼の反骨心を密かに評価している者もいる。勉強や加減といったことは不得手のようだが、意外にも船の操縦はこなせるらしい。


二人目はユーストの幼なじみにしてお目付役の「アロマ」

新生アロマ

アロマスクショ

町の教会で働くシスター。見た目は大人しそうだが、なにかと暴走しがちなユーストに対して強気な発言をするなど芯は強い。幼い頃から無茶をしては怪我をするユーストを見てきたため、シスターとして光魔法の勉強をして彼を支えてきた献身的な性格。そんな彼女に惹かれる者も多く、彼女に会うことを楽しみとして教会を訪れる者もいる。


三人目は無気力な青年「ヴァニタス」

ヴァニタス

ヴァニタススクショ

思わず目がいく体格が特徴の力持ち。何事にも無気力な上にネガティブな発言もよくこぼすが、大剣をフルスイングで放てば猪突猛進なユーストですら力負けするほどの破壊力を誇る。世の中の動向にも疎く、トゥインに蔓延する数々の噂にもあまり興味をもっていない様子。


四人目はアロマの姉御的存在の女性「ウィーティア」

新生ウィーティア

ウィーティアスクショ

表向きにはごく普通の町民だが、家はそれなりの財力を持つ富豪。嫌いな者に対してはかなり高圧的な態度をとるが、弱者に対しては意外と優しく、弱きを助け強きを挫く彼女のカリスマ性に惹かれる者は多い。父親はかつて現町長と選挙で争ったことがあるという。


五人目はトゥイン町長「カエサル」

カエサル

カエサルスクショ

トゥイン現町長にして、町の発展に大きな影響を与えた存在。表向きには気さくでいつも笑っているという印象を持つが、トゥインにまつわる数々の噂の元凶とも呼ばれている。シーザットの父親とも関わりがあるらしいが、シーザットは彼に対してあまり良い印象は持っていないようだ。


六人目はトゥインにおいてキーとなるキャラクター「ナビー」

ナビー修正

ナビースクショ

トゥイン出身の女性で、シーザットの幼なじみ。母親の影響を強く受けて育ったため医学を志望していた。かつては共にブリスプロス大学に通うことを誓っていたが、とある事件をきっかけにその夢を諦めざるを得なくなってしまった。それ以来行方を眩ましていたが、最近になってからトゥインの至る所で彼女を目撃したとの話を耳にする・・・。

今まで舞台ごとにキャラクターを紹介してきましたが、これほどまで人物の思想や協調性がバラバラなのは初めてかもしれません。今まで以上に黒い陰謀が渦巻くトゥインでの物語・・・お楽しみに。

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ブリスプロスの人々
学園都市ブリスプロスで関わることになるキャラクター達を紹介します。なお、今日紹介するキャラクターはいずれもブリスプロス大学関係者で、全員がいわゆるエリートです。

一人目は最初に出会うことになる学生「シーザット」

新生シーザット

シーザットスクショ

丁寧な口調と冷静な性格が特徴的な、ブリスプロス大学期待の新入生。入学試験をトップで合格したと噂されており、早くも女学生達の憧れの的となっている。父親は魔石を使用して数々の機械(からくり)を生みだした発明家で、彼も技術者を志しているようだが、なぜか医学にも興味があるらしい。


二人目はシーザットの同期の一人「デュアン」

デュアン

デュアンスクショ

大の読書家で争いごとを嫌う大人しい性格。光と闇の二元論を持論としており、世界に蔓延る闇に対しても密かに興味を抱いている。そのためか、自分に対する否定意見にもしっかりと耳を傾けるフェア精神の持ち主だが、対立意見の板挟みに遭うことも多く、時に双方から責められる苦労人。


三人目も同じくシーザットの同期「ユニー」

ユニー

ユニースクショ

デュアンとは幼なじみで、シーザットとも入学試験前に親しくなっていた。天文学を専門としているのが影響しているのか、壮大且つ過激な発言や思想が多いが、意外と仲間思い。彼女の部屋を覗いた女子学生にはオカルトを専門学にしているのでは・・・と思われている。


四人目はシーザットの幼なじみにして、同じく同期の学生「ブラウ」

ブラウ修正

ブラウスクショ

シーザットとは幼少の頃から技術者になることを誓っていた仲。受験前に両親を失ったらしいが、親の親戚からの援助のおかげもあり無事入学することができた。技術者としての実力は確かだが船酔いをおこしやすいのが玉に瑕。


五人目は彼らが尊敬する教師にして、ブリスプロス大学名誉教授の「ソフィア」

ソフィア


ソフィアスクショ

名誉教授にして医療にも精通している、まさに学生達にとって憧れの存在で、校長よりも偉いと思っている者もいるほど。その偉大さとは裏腹にとても気さくな性格で、学生達の自由な発想にもしっかり耳を傾けてくれることも人気の理由なのかもしれない。

以上ですが、今回のキャラクターを紹介するにあたって、実はどうしても物足りないものがありまして・・・。というのも、シーザットとブラウは幼なじみと書きましたが、彼らの出身地は実はブリスプロスでは無いのです。ではどこか?その紹介はまた今度ということで・・・。

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